▽ 2016年度 ▽
5月11日(水)〜 5月13日(金)
東日本学生リーグ戦
駒沢体育館(駒沢オリンピック公園総合運動場内)

東日本学生リーグ戦、健闘も及ばず順位を下げる!

今年の東日本学生リーグ戦は、5月11日〜13日に駒沢体育館において開催されました。

本学は、昨年12位のため、日本体育大学、専修大学、中央大学のグループに入り、大変厳しい対戦となりました。

初戦の専修大学戦は2-5と惜敗し、続く日本体育大学戦では実力差があり0-7と惨敗。残る中央大学戦に勝たなければ13位以下のグループとなり、昨年より順位を下げることが確実、窮地に立たされる状況になりました。

勝負となる中央大学戦でしたが、57kg級を取るも、61kg級〜74kg級の4階級を取られて勝負あり、86kg級と125kg級を取るも3−4で敗退となり、グループ4位となりました。

2日目からの順位決定リーグ(13〜16位グループ)では、初戦の国際武道大学戦を全試合テクニカルフォール、または大差をつけ7−0、続く東海大学戦も6−1と勝利し、好調なスタートを切り最終日へ。

少しでも順位を上げるため挑んだ法政大学戦、57kg級野村(4年)がテクニカルフォールで敗れるも、続く61kg級大楠(4年)がタックル、グランドでポイントを重ねてテクニカルフォールで快勝、試合を五分の状態に戻しました。

しかし、続く65kg級、70kg級で惜しくも黒星を喫し、あと1敗でチームの敗退が決まる背水の陣となりましたが、74kg級宮近(4年)が奮起して判定勝ち、体制を持ち直すも、続く86kg級柴田(3年)がフォール負けとなって勝負あり、続く125kg級藤田(3年)がテクニカルフォール勝ちするも14位確定となり、昨年より2つ順位を下げてしまいました。

先輩方が守ってきた順位を落としてしまうという悔しい結果を受け入れ、来年のリーグ戦では昨年以上の順位に押し上げられるよう、今後の練習にしっかりと取り組んでいきます。次の春期新人戦では、この結果を払拭できるよう頑張ります。

応援ありがとうございました。


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http://www.japan-wrestling.jp/2016/05/13/90628/









[試合結果]