▽ 2017年度 ▽
6月21日(水)〜 6月23日(金)
東日本学生春季新人選手権大会
東日本学生女子選手権
第2回東日本学生選手権大会

駒沢体育館(駒沢オリンピック公園総合運動場内)


6月21日(水)〜22日(木)に東日本学生春季新人選手権大会が行われ、本学からは1年生9名、2年生10名の計19名が両スタイルで出場しました。

21日(水)に行われた新人戦フリースタイルでは、65kg級に出場した山内(2年)がノーシードから勝ち上がり、準々決勝ではタックルでポイントを重ね、相手にもポイントを許すが、最後までペースを崩すことなく3-3で判定勝ち、続く準決勝ではペースを掴むことができず0-10で敗退となり3位になりました。

74kg級に出場した大賀(2年)は2回戦を5-1の判定で勝ち上がり、準々決勝をガブリ返しでポイントを重ね10-0とテクニカルフォールで圧勝、続く準決勝は果敢に攻めていきますがポイントを取れず0-10で敗退。3位となりました。

22日(木)では、グレコローマンスタイル71kg級に出場した大賀(2年)が一回戦からパッシブで点数を重ねていくと、それを守り抜く形で判定勝ちを重ね、決勝に進出しました。

また、同グレコローマンスタイル71kg級に出場した北條(1年)は1・2回戦とテクニカルフォールで勝ち進み準々決勝を3-1の判定で勝つと、続く準決勝はバックを取るとグラウンドで返し6-0、またバックを取り8-0のテクニカルフォールで圧勝し決勝に進出しました。

71kg級決勝は大賀(2年)と北條(1年)の同門対決となりました。先に大賀が捨て身の投げで4点を取るとそこを北條が返し4-2、前半1ピリオドはスコア変わらず4-2のまま2ピリオド目が始まり北條が攻めていきますが、大賀は崩れることなく守り切り、結果4-2で大賀の優勝が決まり、北條は準優勝となり、神大で1位2位を独占しました。

優勝の大賀は、グレコローマンスタイルの敢闘賞に選ばれました。

この日は東日本学生女子選手権も開催され、55kg級に輿水(3年)が出場しました。準決勝で投げを得意とする相手に対し、グランドでポイントを重ね、フォールで決勝進出を決めました。決勝では攻めの姿勢を見せ1点を取りましたが、タックルに入ったところを返され、その後もバックを取られてしまい1-4、そのまま攻めきれず判定負けで準優勝となりました。


6月23日(金)には、第2回東日本学生選手権大会が行われ3年生8名、4年生6名の計14名が出場しました。

グレコローマンスタイル59kg級の山口(3年)は準々決勝を判定勝ちし、勢いをつけると準決勝はテクニカルフォールで圧勝、決勝でも投げ技を決めて8-0と圧勝で優勝しました。

続く66kg級の勝野(3年)は準々決勝で4-1と判定勝ちをし、準決勝でも3-1と判定勝ちをしますが、決勝戦では最後まで自分のペースに持ち込めず0-9で負けとなり、準優勝になりました。

71kg級の山岸(4年)は準決勝で攻めていき1点を取るも1-2で判定負けとなり、3位となりました。

75kg級の葛谷(3年)は準決勝を接戦で勝つと、決勝では自身のレスリングをやり切り6-1の判定勝ちで優勝を決めました。

80kg級の小林(3年)は決勝で攻めきれず0-7で判定負けとなり、準優勝となりました。

98kg級の山田(4年)は、胴タックルとグランドでポイントを重ねられ、後半巻き返したものの最後まで追い付くことができず、準優勝となりました。
また、学連の高橋(4年)がゴールデン・ホイッスル賞(最優秀レフリー)に選出されました。

今大会でも優勝者が出るなどチームとしても徐々にレベルが上がっているように感じますが、出場数から考えるとまだまだ結果が出せていないので、今後も練習に励み、上位入賞者がもっと出るように頑張りますので、応援よろしくお願いします。


▽【第3位】フリースタイル65kg級/山内(2年)


▽グレコ71kg級/【優勝】大賀(2年)、【準優勝】北條(1年)


▽【準優勝】東日本学生女子選手権 55kg級/輿水(3年)


▽【優勝】グレコ59kg級/山口(3年)


▽【優勝】グレコ75kg級/葛谷(3年)


▽【第3位】グレコ71kg級/山岸(4年)


▽【準優勝】グレコ98kg級/山田(4年)


▽グレコローマンスタイル敢闘賞/大賀(2年)


▽ゴールデン・ホイッスル賞(最優秀レフリー)/高橋(4年)




[試合結果] ※表をクリックで拡大します