創 部 昭和27年(1952年)
平成12年より強化指定部として公募制推薦入試の対象部となる
部長・副部長 ○部 長:関口 博正(経営学部教授)
○副部長:金谷 良夫(経営学部教授)
監督・コーチ ○監 督:吉本 収(職員)
部員 44名(4年生:11名、3年生:11名、2年生:10名、1年生:12名) ※女子部員2名含む
練習場 神奈川大学 湘南ひらつかキャンパス体育館(平塚市土屋2946)
所属(入学)
学部
経営学部 国際経営学科 
週2コマ「競技スポーツ」科目としてレスリングの授業あり。
※講師:小島豪臣(2015世界選手権代表)
活動目標 文武両道・質実剛健を指針とし、競技力向上を目指す。
自主性を尊重し、レスリングを通じての人間形成と自己管理力の向上を目指す。
大学HP http://www.kanagawa-u.ac.jp/
部HP http://ku-wrestling.com/
主な成績 ▼2002年度
 ○東日本学生リーグ戦:2部リーグ優勝、1部リーグ昇格
 ○全日本大学グレコローマン選手権:個人優勝
 ○全日本大学選手権:個人第4位

▼2003年度
 ○全日本大学グレコローマン選手権:団体第7位
▼2004年度
 ○全日本学生選手権:第3位(2名)

▼2005年度
 ○ジュニア・アジア選手権:銅メダル

▼2006年度
 ○アジアジュニア選手権:金メダル
 ○アクロポリス国際大会:金メダル
 ○全日本学生選手権:個人第3位
 ○全日本選手権:第3位
 ○国民体育大会:第2位、第3位 

▼2007年度
 ○全日本学生選手権:個人優勝
 ○全日本大学グレコ選手権:個人優勝
 ○全日本選手権大会:第3位
 ○春季新人戦:第2位

▼2008年度
 ○春季新人戦:優勝
 ○全日本大学グレコ選手権:個人第3位

▼2009年度
 ○全日本大学グレコローマン選手権:個人第2位・3位、団体第4位
 ○全日本大学選手権:個人第2位、団体第7位
 ○東日本秋季新人戦:優勝
 ○全日本選手権:5名出場
▼2010年度
 ○全日本ジュニア選手権:第2位
 ○アジアジュニア選手権:銅メダル
 ○全日本大学グレコ選手権:第2位
▼2011年度
 ○全日本選抜選手権:第2位
 ○全日本大学選手権:第3位、団体第7位
 ○全日本選手権:第3位
▼2012年度
 ○全日本学生選手権:第3位
 ○東日本秋季新人戦:優勝
 ○全日本選手権:第5位
▼2013年度
 ○アジアジュニア選手権:銅メダル
 ○全日本大学グレコ選手権:優勝
 ○全日本選手権:第5位
▼2014年度
 ○世界学生選手権:銅メダル
 ○インカレ・全日本大学グレコ選手権:優勝
 ○全日本選手権:第3位
▼2015年度
 ○春期新人選手権優勝
 ○インカレ優勝
 ○全日本大学グレコ選手権:団体第5位
 ○全日本選手権:第4位
主な出身高校 五城目(秋田)、八戸工大一(青森)、盛岡工業(岩手)、北越(新潟)、市立太田(群馬)、自由ヶ丘(東京)、横浜清陵(神奈川)、紀北工業(和歌山)、倉吉総合(鳥取)、池田(徳島)、小倉商業(福岡)、浦添工業(沖縄)など
主な就職先 警視庁、神奈川・栃木・宮崎・山口・大阪府・広島・富山・島根県警、秋田・島根自衛隊、自衛隊体育学校、各市消防署、JA館林・秋田、ALSOK、ヤマダ電気、りらく、成田デンタル、メディカル東亜など
支 援 ○神奈川大学体育会レスリング部後援会(平成12年発足)
 会長: 斉藤 勁(元衆議院議員・内閣官房副長官)
○神奈川大学体育会レスリング部OB会(昭和54年発足)
 会長: 松田 孝一(平成15年卒)
入学金 250,000円
授業料等 1年次 955,800円 / 2年次967,500円 / 3年次 987,500円 / 4年次1,007,500円
初年度経費
(年間)
120,000円(入部金、部費、クラブジャージ・ポロシャツ・シングレット代、傷害保険料、年間大会出場費等)
※合宿費除く
合宿所寮費 ○月 額:30,000円(食事別)
○入寮費:55,000円(初年度のみ)
食 費

夕食のみケータリング756円(税込)、朝・昼は個人により自由喫食

奨学金 日本学生支援機構奨学金を始め、学内奨学金多数あり。
課外活動対象とした奨学金制度としては下記の奨学金制度があります。


●「課外活動特別奨学生」
年一度、課外活動において大会等で顕著な成績を残した者について学費の一部を給付する奨学金制度
(年度限り・レスリング部若干名、給付金額約20万円)

●「自己実現・成長支援奨学金」
学術・文芸・スポーツ・社会活動等に明確な目的を有し、その分野で優れた業績を達成し、さらに挑戦を続ける学生を支援することを目的として設けられた制度。(好成績を収めた場合)